株式会社風技術センター

実験模型

風力実験模型

メインビジュアル

建築物全体に作用する風荷重を求めて(荷重を5~6分力に分け、その成分を計測し)、構造設計に用いるための実験模型です。
風圧実験模型同様、ケースによって周辺模型の有無があります。

構造

風力模型は、実験の特性上、剛性を確保しながら極力軽く作らなければなりません。
主にバルサ材(軽くて低硬度の木材)を用い、セル構造にして軽さと剛性を両立させます。
同素材は、部材単位ではその特性上、大変扱いにくく、歪み無く形状を構築するのに制作者の熟練が必要です。