導入事例

建材関連試験装置

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2026.09.08

YKK AP株式会社様 大型動風圧層間変位試験装置

◎特徴 高層ビルの構造体に沿ってカーテンのように取付けられるガラスやパネルなどで構成される外壁(カーテンウォール)の性能評価(耐風圧性能、水密性能、気密性能、耐震性能)を行える試験装置です。
近年の気候変動による記録的な大雨や強風、巨大地震への対応として、ビルの外壁にも高い耐風圧や水密、耐震性能が求められており、その確認要求を満たす試験装置となっております。



◎仕様 試験体幅   :7500mm
試験体高さ  :13000mm
試験体L部奥行:3600mm
階高     :4500mm
試験体重量  :40t以下
静的圧力   :最大12000Pa(風速約140m/s相当)
動的圧力   :最大7000Pa±750Pa、周期2秒(風速約101m/s~112m/s)
層間変位   :最大1/50(面内静的試験,想定階高4500mm)




層間変位試験用構造体

載荷試験用圧力チャンバー